ゼノブレイド2小ネタ エニアグラムと七つの大罪

判定書いてたときの思いつき。根拠のない話なのでこんなのもあるよ程度でお願いします。

ネタバレしかないのでクリアしたあとに読むことを強く推奨します。

※今回は小ネタです。判定の話はほとんどありません。

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エニアグラムの分裂の方向

エニアグラムには分裂の方向があります。

ざっくりまとめると、ストレスを抱えると線でつながっているタイプに動く、というもの。

これには動く順番があって、

5→7→1→4→2→8→5→…(以下ループ)

9→6→3→…(以下ループ)

この順番に動くことを分裂すると言います。

(例として、タイプ1がストレスを抱えるとタイプ4に動きます)

逆に、成長すると

5→8→2→4→1→7→5→…(以下ループ)

9→3→6→…(以下ループ)

の順番に動きます。これを統合と言います。

囚われ=元は七つの大罪

各タイプの囚われは七つの大罪から派生したものが多いです。…二つ足りないから二つは別のところから持ってきていますが。

七つの大罪由来の囚われは以下の七つです。

タイプ元になった大罪
1憤怒
2傲慢
4嫉妬
5強欲
7暴食
8色欲
9怠惰

さて、次にこの「元になった大罪」をラテン語に変換します。

タイプ日本語ラテン語
1憤怒イーラ
2傲慢スペルビア
4嫉妬インヴィディア
5強欲アヴァリティア
7暴食グーラ
8色欲ルクスリア
9怠惰アーケディア

※ラテン語表記は多数の表記法がありますが、ここではゼノブレイド2作中の表記に合わせました。

まずはアーケディア以外について。

タイプ5(強欲、アヴァリティア)を起点として(実はレックスの最終到達先でもある)、「分裂の方向」に動かしてみます。

すると、こうなるわけです。

強欲(アヴァリティア)→暴食(グーラ)→憤怒(イーラ)→嫉妬(インヴィディア)→傲慢(スペルビア)→色欲(ルクスリア)

…なんかだいたいレックスの旅路と同じになってしまった。スペルビアの次にアーケディアに行っているわけですが、それも「スペルビアとルクスリアの矢印の間にイーラとアーケディアがある」ことから間にアーケディア…と取れなくもない。

マルベーニのセリフ「世界は退化している」はある意味その通りなのかもしれない、と思ってみたりもする(レックス一行は分裂、つまり退化の方向に動いている)。

次はアーケディアについて。

エニアグラムにおいて、タイプ9は一番上に位置していることから「頂点」と言われることがあります。タイプ9が他のタイプを見下ろしてる感じ(事実、タイプ9は全てのタイプの特徴を持つと言われることもあります)。

アーケディアが他のアルスを操るみたいなシーンがあったように記憶していますが、この「タイプ9は全てのタイプの特徴を持ちうる存在で、図形の一番上にあって、見下ろしてる」というのを押さえるとなんか納得がいく気がします。

(c)2017 Nintendo/MONOLITHSOFT

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ゼノブレイド2
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かな

キャラ性格診断から見る新しい視点の作品考察を目指しています。
最近の関心事は9タイプ(エニアグラム)とタロットの解釈。
なんだかんだでタイプ4のキャラの話をしているときが一番楽しい。
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