トライタイプに挑戦してみた~風花雪月タイプ4キャラの場合~

当ブログの風花雪月カテゴリーはプレイ済みに向けて書いています。
結果、ほぼすべての記事においてネタバレを含んでおります。
未クリアの方はご注意ください。

キャラ性格診断の判定に新理論投入してみるぜって話。

今回判定してみたのはドロテア、シルヴァン、フェリクス、イグナーツの4人、つまりこのブログでタイプ4と判定している生徒キャラ。

※今回、記事を書くにあたって「墨色の糸」様の記事およびPersonalityCafeの原文を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

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トライタイプ概説

※詳しく知りたい人は専門サイトを探してください。

各センターからひとつずつタイプを選び、その組み合わせをタイプとする判定法です。

感情センター、思考センター、本能センターからひとつずつ選ぶので、タイプ数は27。たとえば感情センターが2、思考センターが5、本能センターが8なら2-5-8というタイプになります。メインタイプはそのうちのどれかひとつで、2-5-8には「タイプ2がメインの2-5-8」、「タイプ5がメインの2-5-8」、「タイプ8がメインの2-5-8」の三種類が存在することになります。

今回、管理人が最も詳しいであろうタイプでかつ、細かい分類の影響を強く受けるタイプであるタイプ4の皆さんを試しに判定してみることにしました。

感情センター、思考センター、本能センターの順番に並べてます。

…メインがタイプ4のキャラにしぼってるんで、最初の感情センターはみんな「4」ですけど。

判定結果

ドロテア(4w3 So)

判定結果:4-6-9(自分探しの旅人)

タイプ説明:独創的で、平和を好むが自己感覚に苦しめられる。個人主義になりたいが、人から離れたくない。タイプ4の中で一番、常識的。

ひとこと:非常に判定に苦しんだキャラ。たぶんそれは純粋なタイプ4に近いから(タイプの純粋な特徴に近ければ近いほど、サブタイプ系の判定は難しくなる)。風花雪月のタイプ4キャラの中で最も自分は何者か、について悩んでいた気がする。平和を求めている、という点は第二部のセリフでたびたび見られる(平和を望むのは全員に当てはまると言えなくもないが、ドロテアのセリフがなぜかよく印象に残っている)。

シルヴァン(4w3 So)

判定結果:4-7-9(妖精)

タイプ説明:感情が豊かで楽観的。いつも楽しい気持ちでいるために、辛い気持ちを隠そうとする(悲観主義を隠すための楽観主義)。タイプ4の中で一番、楽観的。

ひとこと:この中で一番判定に迷わなかったキャラ。悲観的なメインタイプのタイプ4に楽観的なタイプ7とタイプ9が組み合わさった結果ぱっと見タイプ4らしくない楽観的な性格が生まれるのだろうか。トライタイプの特徴が最もよく出ているのは対ベレスと対アネットの支援会話(明るい面と暗い面両方が見れる支援会話にトライタイプの特徴がよく出る)。「悲観主義を隠すための楽観主義」が人気投票上位の理由につながる部分か(コメントでギャップについて話す人が続出)。人気投票の順位推移からの予想だが、隠している暗い面を見たとき「こんな奴だったのか、ギャップかっけえ」となって人気が上がったのだろう。

…あと一応補足しておくが、このタイプのキャラ全員が異性好きというわけではないので注意(4-7-9=異性好きと思わないように)。異性好きはウィングと本能サブタイプが組み合わさった結果で、これもまたタイプ4(というか、4w3 So)らしい話ではあるのだが。

フェリクス(4w5 Sx)

判定結果:4-7-8(発信者)

タイプ説明:情熱と思いやりを持ち、型にはまらず自由(非協力的に見える一面もある)。見た目は自信家だが感情的に脆弱。タイプ4の中で一番、攻撃的。

ひとこと:非常によく似たタイプがあり、迷ったキャラ。迷ったタイプはイエリッツァではないかと疑っていたり。海外判定では8w7とされていて、管理人も最初はタイプ7か8だと思っていた(対メルセデスの支援会話からタイプ4らしさを読み取れる部分があるためタイプ4判定)。タイプ7、タイプ8っぽく見えるのはトライタイプで持っているからだろうか?人気投票上位の理由はおそらく「見た目は自信家だが感情的に脆弱」「タイプ4の中で一番攻撃的でありながら思いやりを持つ」。シルヴァンと同じくギャップが好きな人がそこそこいると予想(4-7-Xはギャップが生まれる、というのがわかったのが最大の収穫)。

イグナーツ(4w5 Sp)

判定結果:4-6-1(哲学者)

タイプ説明:好奇心とこだわりを持つ。落ち着いていて慎重。タイプ4の中で一番、規則の影響を受けやすい。

ひとこと:わりとすぐ決まったキャラ。トライタイプの特徴がよく出ているのは親の意向である騎士になることと、絵を描くことのどちらを優先するかについての話をしているとき。タイプ1と6どっちの影響が強いかと言われると6だと思う。タイプ4らしい部分がちらほら見られるため(最もわかりやすいのは女神の塔)タイプ4判定だが、6w5と言われてもあー4が強いんだろうな、って感じで納得できそう。

感想

やりやすかったのはシルヴァン、イグナーツ。逆に苦戦したのはドロテア、フェリクス。

合う合わないがはっきり分かれますね。やってみてわかったことは、判定しやすいキャラとやりづらいキャラの差が激しい(ドンピシャからこれ本当にこうだっけ?まで)。

やりやすいのは複数タイプで迷っているキャラ。特に、囚われとかそれっぽいけどぱっと見そうじゃないキャラ。

キャラによっては(特に判定が難しいキャラは)導入してみると面白い結果が見えてくるかもしれません。

…イエリッツァ?4-5-8(学者)だと思う。支援会話とか少ないから自信ないけど。

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管理人プロフィール
かな

キャラ性格診断から見る新しい視点の作品考察を目指しています。
最近の関心事は9タイプ(エニアグラム)とタロットの解釈。
なんだかんだでタイプ4のキャラの話をしているときが一番楽しい。
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