FE風花雪月ストーリー考察―アランデル公について

当ブログの風花雪月カテゴリーはプレイ済みに向けて書いています。
結果、ほぼすべての記事においてネタバレを含んでおります。
未クリアの方はご注意ください。

ネタバレしかないうえに半分くらい推測の話なので、最低でも紅花と銀雪か翠風をクリアしてから見ることを強く推奨します。(できればあと蒼月も…)

今回の主な話題:エーデルガルトと実験とアランデル公、蒼月の章と闇に蠢くもの。

スポンサーリンク

アランデル公の正体?

エンディングクレジットにて。

エーデルガルト/炎帝、など作中で複数の名義があったキャラは併記されています。

クロニエ/モニカ、ソロン/トマシュの下に

タレス/アランデル の文字が。

ただし、英語版ではどうやらカスパルとローレンツは同じ人がやったようで、カスパル/ローレンツとなっています。たまたま同じ人がやっただけ、という可能性も無きにしも非ず…

そのため、確実であるとは言え…ないのですが

以下で紹介しますが、結構証拠あるんですよねえこれが…。

証拠リスト

終盤のヒューベルトのセリフから、アランデル公がソロンやクロニエらの上に立つものであることを読み取れます。

よくソロンやクロニエと一緒にいたのはあとはタレスと炎帝のみ。

そんなわけで「アランデル公がタレスである」ことを踏まえて紅花終盤のエーデルガルトのセリフを見返してみます。

銀雪翠風のヒューベルトの手紙からこの崩壊は闇に蠢くものによるものであることがわかります。

銀雪の「悲壮」、翠風の「呪い」でこの光の杭を発動させているのはタレスです。

つまり、エーデルガルトの「伯父たち」は「闇に蠢くもの」を指していると思われます。

(エーデルガルトは「炎帝」としてタレス、アランデル公両方に会っているため、おそらく正体を知っているものと思われます。)

帝国が「闇に蠢くもの」の力を借りている、というのは作中でさんざん言われている通り。

いつ入れ替わった?

エーデルガルトのプロフィールから、帝国に戻ったのは1174年であることが読み取れます。

このあとエーデルガルトは実験を受けることとなるわけですが…

この実験、エーデルガルトの支援会話(と紅花序盤のヒューベルトのセリフ)より

宰相(=エーギル公)一派により行われたと言われます。

ここで、書庫の「帝国貴族名鑑2」を見るとアランデル家のページから

「エーギル公が起こしたとされる七貴族の変の主犯は、アランデル家の可能性が高い」といったものが読み取れたり。このことからアランデル家はエーギル派、つまり宰相一派、と。

(ただ、七貴族の変はフェルディナントのプロフィール曰く1171年とのことで、1174年よりは前。)

アランデル公の寄進がなくなったのは、1174年。エーデルガルトが帝国に戻った年と同じ年です。

(ソティスのセリフ、「死んだと思ってたのにぴんぴんしてた」はモニカ/クロニエと共通する部分ですね。)

本物のアランデル公とタレスが入れ替わったのは1174年である可能性が高い。

蒼月と闇に蠢くもの

蒼月闇に蠢くもの倒してないけど大丈夫?

→デアドラでアランデル公倒してるのでおk(闇に蠢くもののリーダーが消滅しているため、残っているのは残党のみ)

デアドラでアランデル公を倒した段階で闇に蠢くものは滅んだと言ってもいいのです(要塞に行くのはこの次であり、光の杭で崩壊することはない(すでにタレスがいないため)。ヒューベルトはシャンバラの位置を知ることはできない。結果シャンバラは破壊されず残ったままだろうが)。

(c)2019 NINTENDO/INTELLIGENT SYSTEMS
Co-developed by コーエーテクモゲームズ

当ブログでは一部記事内においてスクリーンショットを掲載しています。問題がありましたら削除しますのでご連絡ください。

ご意見・ご感想は質問箱(アカウント不要、匿名)、またはTwitterアカウント@charalupinusに対してリプライまで。

ファイアーエムブレム風花雪月
スポンサーリンク
管理人プロフィール
かな

キャラクター性格診断と作品考察をメインに取り扱っています。なんだかんだでタイプ4のキャラの話をしているときが一番楽しい。
※画像はねんどろいどのカムイの写真です。

かなをフォローする(2020年よりSNSでの更新情報提供を始めました)
かなをフォローする(2020年よりSNSでの更新情報提供を始めました)
創作の国のかな
タイトルとURLをコピーしました