テイルズオブシリーズクロスオーバー作品のキャラ選定の話

最近DS版ハーツをプレイした管理人です。

プレイした結果テイルズオブシリーズのクロスオーバーについて話したくなったのでしばらくクロスオーバーの話をしようと思います。今回はキャラ選定の話。

クロスオーバーといっても二種類あるように感じており、こちらは「もしもテイルズオブシリーズキャラが同じ世界で暮らしていたら」というもとで作られているアスタリア・クレストリア向け。ザレイズは「原作設定も生かしつつ似たような人同士で絡ませる」タイプのクロスオーバーなのでザレイズの話は別記事で。

※なお、当記事における登場頻度はゼスティリア・ベルセリア組以外はテイルズオブアスタリア2章「光と闇の救世主編」をベースにしております。

管理人の作品把握状況:

プレイ済み→A、V、H(DS版)、RU

プレイ継続中→ザレイズ

一時的にやってた→アスタリア(3章までは読破済みで4章途中で引退)、クレストリア

メディアミックスのみ→G、X、X2、Z(漫画版と小説版のみでアニメは見てない)、B

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テイルズオブシリーズの9タイプ一覧表的なのを作った

判定できた分のみ。表作成にはいつも通りTierMakerを使用。ザレイズの描写のみでタイプが決まってしまった人は一応入れた。

ザレイズの描写だけでタイプが決まった人一覧:クレス、スタン、リオン、リッド、ファラ、キール、メルディ、ジューダス、ハロルド、ヴェイグ、ヒルダ、ユージーン、マオ、クロエ、シンフォニア組

(※ヒスイとベリルはハーツ原作プレイ前にザレイズだけでタイプが確定していたりする、すでにタイプがわかっている状態でプレイしていた)

微妙な人(今後変わる可能性高め):ゼロス、レイヴン(ゼロス、レイヴンともに判定にトライタイプ導入でやり直す必要が出てきた)、ザビーダ(ZとBで違う気もするので抜いてあります)、クラトス(トライタイプで変わってきそうなので再判定中)

表に入っていないが見当はついている人:ヘルダルフ(タイプ5の可能性高めだが8の分裂という可能性も…)、クリード(たぶんタイプ3)、ラザリス(RM3は未プレイだが、ザレイズの描写だけでもわかる部分多し。確定まではいかないがタイプ4の可能性高め。)、アーチェ(たぶん7w6。)

一部判定上の理由により入ってない人がいますがよくクロスオーバーに出てくる人(というか、アスタリア2章に出てる人)はだいたいカバーできてると思います。

各タイプ雑感

そのタイプ内での被りが少ないかどうかはもちろんのこと、関係があるキャラがよく出るかどうかでも出てくる頻度は変わってきます。あくまでも雑感であるためこれが絶対というわけではないので注意。あくまでも個人の見解です。

※ここでの「よく出てくる」=「アスタリアで主人公できるレベル」または「主人公と同じくらいよく出てくるレベル」と取ってください。

タイプ1

昔はそうでもなかったが近年はライバルキャラとしての出演が多め。近年は味方キャラになるのは1w2が多く1w9は敵役として出てくることが多いという謎傾向もあり、RUで参戦しちゃったユリウスとDS組を抜くと1w9でプレイアブルになったのはティア(ジアビス)までさかのぼることになる。

クロスオーバーではだいたいフレンとミラでなんとかなってる。たまにティアやアリーシャが出てくる。それでネタが尽きるとやっとクロエとかに出番が回ってくる。

ベルセリアを象徴するタイプでありベルセリアにスポットが当たると必然的にこのタイプの話が出てくることが多い。ベルセリアのプレイアブルにタイプ1はいないのだが、こうなるのはだいたい聖寮とアルトリウスのせい。

よくファンの間で「出演が多い」と言われるアリーシャだが、発売時期の都合で三章までのアスタリアのストーリーでの出演は少ない。なんか今主人公やってるらしいがミラとティアをすでに使ってしまったので出番が回ってきたと言うべきか。

タイプ2

ベルベット登場前後を比較するとよく出てくるキャラに差がある。前はクレスがよく出てきていたのだが最近はベルベットの出番が多め。

よくファンの間で「出演が多い」と言われるコハクとシェリアだが、ともに他のキャラがあまり出られないからよく選ばれるという面が大きい。

特にハーツはシング含め他キャラがだいたい他作品の人気キャラと被るためクロスオーバーにおけるポジションが残っているキャラがコハクしかいないと言うべきかも。(クロスオーバーで同じような枠になる人をあげると、人間キャラだけでもシングはアスベル、ヒスイはユーリ・アイゼン、ベリルはリオン、イネスはアニス・長髪ルーク、カルセドニーはフレン、とこんな感じになる。クロスオーバーでハーツからコハク以外を出すなら、これらのキャラの出番を減らす必要が出てくるため、出演が難しい。)コハクがよく出るのではなく、人気キャラの出番を残しつつハーツ組を出すとなるとコハクしか出れる人がいない。ここは「コハクばかり出やがって」ではなく「コハクが出てるだけでもマシ」ととらえるべき。

シェリアについては他の方々が(やろうと思えばできるけど)設定&タイプ上「アスベルの幼馴染」としては出演しにくいため必然的にシェリアに幼馴染枠が回ってくる感じで、シェリア以外のグレイセス組をアスベルに近い役割(かつ味方枠)で出そうとすると設定をねじ曲げる必要が出てくる。

ベルベットの登場で以前と比べクレスの出番が減ってきているため、今後の動向に注目なタイプです。

タイプ3

裏切りキャラはだいたいここだったりする。味方キャラのほとんどがw2でw4は悪役に多い印象も。まあ、管理人が独断と偏見で選ぶテイルズオブシリーズにおける最も分かりやすい3w4の例がVのキュモールだから仕方ないか…。

裏切り率高めという事情からか、リオンやルークに食われているからか、クロスオーバーにおける出番は少なめ。アスタリア2章でこのタイプで出てくるのは(あの図表にいる人の中だと)アルヴィン、アニスくらい。

諸事情により枠争いの対象はタイプ6のはずのルークだったりする。詳細は後述。

タイプ4

このタイプのポジションはだいたいリオンが担当している。

最近の作品でもいることはいるがよく出てくるのは人気もそこそこ高いリチャード、ジュードくらい。作品によってはこの二人すら全く出てこずリオンだけというものもあったりする。

分史ミラなど設定上の事情でクロスオーバーになると光が当たりにくいキャラが多く、ザレイズ以外のクロスオーバーに出たことがないキャラとかもちらほら。

出番の少ないタイプ3ことラタトスクと合わせてエミルが一人二役していることも…。

ものによってはタイプ7・タイプ8に近い人もいる。

タイプ5

代表例はジェイドとリタだろうか。人気もかなり高いため「タイプ5枠はこの二人のうちどちらか出しとけばおk」的風潮を感じることもある。この二人がよく出てくるためキールやリフィルの出番は少なくなりがち。

ここにゼスティリアからミクリオが出てきたので今後はミクリオの出番が増えてジェイド・リタの登場頻度は下がるかもしれない。タイプ2にとってのベルベット同様ミクリオ登場が転換点になってる気がする。ルドガーは特殊すぎるので省略(原作ではタイプ2や9っぽいイメージが強いが過去話とコミック版とその他もろもろがタイプ5のそれ)。

悪役としての使い勝手がかなりいいので敵役として出てくることも多い。…テイルズオブシリーズでこのタイプの悪役となるとシンクくらいしかいなかったりするが、ジェイドが敵役になっていることもある(アスタリア1章のルーク編など)。

タイプ6

テイルズオブ主人公に多いタイプそのいち。クロスオーバーにおいてよくこのタイプ代表として出てくるのはアスベル。女性キャラでは(ベルセリアのリリースが遅かったため)エリーゼが出てくることが多い。全体的にぱっと見タイプ7っぽいタイプ6が多い傾向にある。

カロルがほぼギルド担当になってたりジーニアスがあまり出てこなかったりシングがレーヴユナイティアにいない原因はアスベルとタイプ7組かも。だいたい王道主人公ポジションをアスベル(やロイドなどの7w6組)が担当しているためか。アスタリア2章ではエリーゼとアスベルを使い切った状態でタイプ6キャラが必要になるとジーニアスが出てくる。

ルークは短髪時はタイプ6っぽさが強いが、長髪時は分裂の影響もありタイプ3に見える部分あり。クロスオーバーで長髪として出てくることが多いのはおそらくタイプ3の主人公が誰もいないため。タイプ3キャラ枠として出てきている印象が強いため、クロスオーバーの長髪ルークはタイプ3として見た方がいいかも。短髪のときはいつも通りタイプ6として見てよさげ。

タイプ7

テイルズオブ主人公に多いタイプそのに。スタンとロイドの二人で独占状態だった…ところにスレイが出てきて現在は三人で独占している状態と言うべきか。カイルがレーヴユナイティアに出れなかった理由もおそらくは…。ほぼすべての作品に登場しており、このタイプが出てこない作品となると(管理人が知っている範囲では)ジアビスくらいしか思い浮かばない。

よくファンの間で「出演が多い」と言われるレイアだが、主人公としてタイプ7が出てくることが多いため「女性の7w6」となるとほぼレイアしかいないのが大きい。タイプ7に範囲を広げると他にハロルド、パスカルあたりがいるが今クロスオーバーでレイアが担っている役割をできるかと言われると…正直言って微妙。

他はユーリがおらずタイプ8っぽいのが必要なときに(またはコハクの相手役が必要なときに)ヒスイが出演することが多い(ハーツ組が出る=だいたいこの二人)。同じような状況でイノセンスのスパーダが出てくることもある。

タイプ8

味方枠はほぼユーリの独占状態。そこに最近アイゼンが出てきた。アッシュは設定上出しにくいしほかはラスボスが多いから仕方ないと言えば仕方ない。クロスオーバーでアッシュが出てくるときはだいたいルークの双子の兄(作品によっては弟のこともある)となっている。

アスタリアの国の設定上ガイアスがよく出てきている。(あの図表のタイプ8組の中では)味方にもなれるタイプ8君主系キャラがガイアスしかいないためと思われるが。

発売時期の都合であまり出れてないデゼルと世界観がちょっとずれているビズリーを除くと、あの図表に入っている人は実は全員そこそこ出番をもらえていたりする。ビズリーは名前だけ某所で出ているけどね!

状況としてはタイプ4におけるリオンに近いものがあるが、もともと味方キャラのタイプ8があまり多くないこともあり他タイプと比較するとバランスよく出ている方ではある。…もっとも、あの図表に入っていない全く出番がもらえていないタイプ8味方キャラがいる可能性もあるのだが。

あと公式で言われてたけどここは全体的に兄貴系が多い。そういえばガイアスも兄だったような…

タイプ9

アスタリア3章時代のエドナの出番が少ない(確かほぼなかった気がする)のはコレット、エステルの出番が多いゆえか、それとも当時最新作とはいえゼスティリアだらけになるのを避けるためか。

リッドはかなり珍しいタイプであり、あの図表の中ウィングが同じキャラはリッド、ローエン、エドナのみ。そのためかそこそこ出番がある。ちなみにヴェイグはコレットやエステルと同じタイプになるためリッドに比べると少なめだがそれでも出番はもらえている方。うろ覚えだがローエンは4章でアスタリア初登場だった覚えがある。

イオン様は悪役として使いやすいシンクに枠を取られがちでアッシュよろしく設定上の都合で出しにくい状態が続いている。

クロスオーバーにおける「枠」まとめ

よく出てくるキャラをまとめるとこんな感じ。

タイプ1枠:ミラ、フレン。

タイプ2枠:クレス、コハク、ベルベット。※ここでコハクを出しておかないとマジでハーツ組は出れるキャラがいなくなる。

長髪ルーク・タイプ3枠:アニスか長髪ルークの枠。6w7枠の競争率がそこそこ高いためルークは長髪じゃないと出番少なくなる気がする。

タイプ4枠:リオン、リチャード、ジュード。

タイプ5枠:ジェイド、リタ、ミクリオ。ルドガーは特殊枠。

タイプ6枠:エリーゼ。たまにジーニアス。

6w7・タイプ7枠:一部の6w7含む。アスベル、スタン、ロイド、スレイ。女キャラを出すならレイア。

7w8・タイプ8枠(味方部門):一部の7w8含む。ユーリ、アイゼン。たまにヒスイとスパーダ。

タイプ8枠(敵部門):ガイアス、デューク。

タイプ9枠:リッド、コレット、エステル。次点でヴェイグ。

判定の都合により今回は除外:ゼロス、レイヴン、クラトス。全員よく出てきます。

主人公でもないのによく出てくると言われるキャラにはほかの作品にそのポジションができるキャラがいないなど出るだけの理由があります。声優の都合とかもありそうだけどね。

一部記事で掲載している「キャラクターリスト」は海外サイト「Tiermaker」を使用して作成しています。

ご意見・ご感想は質問箱(アカウント不要、匿名)、またはTwitterアカウント@charalupinusに対してリプライまで。

テイルズオブシリーズ
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管理人プロフィール
かな

キャラクター性格診断と作品考察をメインに取り扱っています。なんだかんだでタイプ4のキャラの話をしているときが一番楽しい。
※画像はねんどろいどのカムイの写真です。

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